たぎる命に勇気をもらう
花々の美しさに見惚れる祭りがあります。
人々の情熱が感動を呼ぶイベントがあります。
年に一度のこの特別な日のために、
自然が、人が、惜しみなく費やすエナジー。
それは、単なる繰り返しではなく、
過去と未来をつなぐ大切な積み重ねです。
米子に季節の到来を告げる、
祭りという生命のイベント。
今この瞬間も、たのもしい鼓動が響いています。
平成22年 観光イベントスケジュール
| イベント | 開催日 |
|---|---|
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4月2日から4月11日 |
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5月1日(土曜日) 5月2日(日曜日) |
日吉神社神幸神事 |
5月3日(憲法記念日) |
皆生温泉海水浴場 |
7月上旬から8月中旬 海開き:7月10日 |
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7月18日(日曜日) |
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8月7日(土曜日) 8月8日(日曜日) |
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8月15日(日曜日) |
加茂川まつり |
8月23日(月曜日)前後 |
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9月4日(土曜日) 9月5日(日曜日) |
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9月12日(日曜日) |
大山と遊ぼう! |
10月2日(土曜日) |
開催日は、変更となる場合があります。
未定のイベントは、決まり次第、お知らせします。
桜まつり(湊山公園)
450本の木々にあふれるばかりの花を咲かす、湊山公園は桜の名所。
満開を待ちきれず早々に、花見の宴を広げる人たちもいるほどです。
昼間のみごとさはもちろん、ボンボリに照らされて浮かび上がる幻想的な夜桜も格別です。
会場までJR米子駅から車で約5分、駐車場あり。
つつじまつり
つつじの季節に、米川堤防一帯と福市遺跡公園で行われるお祭り。
東西4キロメートルにわたって咲き誇る、その数約3,000本。
満開の花を愛でながら歩くつつじミニウォークをはじめ、苗木の配布や郷土芸能の米子がいな太鼓演奏など、多彩なイベントが催されます。
米川会場…JR米子駅から車で約10分、駐車場なし。
五千石会場…JR米子駅から車で約15分、駐車場多少あり。
日吉神社神幸神事
350年以上の伝統を持つ市指定の無形文化財です。
毎年5月3日に行われる日吉神社神幸神事(御幸行列)は、獅子舞や山車も出る200人を超える行列。
先導役のかけ声「えんよいやな、えんよいとまかせ、さささ、さーよいとまかせ」は、「いい世の中だな、さあ、もっといい世の中でありますように」という意味で、このかけ声から祭そのものも「よいとまかせ」と呼ばれています。
まさに華麗な時代絵巻です。
JR米子駅から車で約15分。
全日本トライアスロン皆生大会
水泳・自転車・マラソンの3競技で、11市町村を駆け抜ける長くて過酷で熱いスポーツ。
1981年夏、日本のトライアスロンは、皆生温泉60周年記念事業としてこの地で初めて開催されました。
記念すべきこの日のアスリートは、女性2名を含むわずか53名。現在ではその数も、900名を数えるまでになっています。

おおらかな日本海の青と雄大な大山の緑、そして、山陰のやさしい人々の心が、日本トライアスロンの原点です。
発祥の日から一度も絶えることなく、毎年7月下旬、皆生温泉をスタートし、鳥取県西部を巡り、「どらドラパーク 東山陸上競技場」をゴール地点にして、感動のレースが生まれ続けています。

本部会場(スタート地点)まで、JR米子駅から車で約15分。
ゴール地点まで、JR米子駅から車で約5分。
(ただし、交通規制あり)
米子がいな祭
方言で「大きい」を意味する「がいな」の名前がつけられた市民あげての夏祭り。
がいな万灯・がいな太鼓・やんちゃYOSAKOIなど出し物も豊富に、文字どおり大きなスケールで繰り広げられる2日間。
中海を色とりどりに染めながら夜空を焦がす大花火大会が、米子の一番熱い日を締めくくります。
