お客さまのもとへ塩素滅菌してお届けしている水道水は、安心して飲用いただけます。咳エチケットや、うがい・手洗いの励行など各自でできる感染症対策を徹底して拡大を予防しましょう。
中米で発生が確認された新型インフルエンザですが、WHO(世界保健機関)において警戒レベルがフェーズ5に引き上げられたことを受けて、4月30日、水道局長を本部長とする『米子市水道局新型インフルエンザ対策本部』を設置して、情報収集や警戒にあたっています。
その後、厚生労働省による「新型インフルエンザ対策行動計画」に基づく対応が、5月16日に第二段階(国内発生早期)に引き上げられたことなどを踏まえ、市民生活に不可欠なライフラインをお預りする職責を果たすため、安全な水道水の安定供給を最優先課題と位置づけ、下記の感染予防策を講じました。
・ 5月19日から当面の間、米子市水道局職員はマスクを着用して執務する
・ うがい、手洗い、咳エチケットの徹底など、引き続き職員および家族への周知徹底を図る
・ 職場内の各フロアに消毒液を設置し、手洗い時の殺菌消毒を確実に実行する
・ 水源地を参観される小学生などの見学者にも、マスク着用をお願いする
・ 万一の感染拡大に備え、水源地勤務経験者のリストアップなど人的バックアップ体制を構築する
さらに、6月12日には世界的大流行(パンデミック)を意味するフェーズ6が宣言されるなか、水道局では感染予防策の徹底を継続しながらも、職場内でのマスク着用はひとまず見合わせることとし、引き続き情報収集や警戒に努めています。
●12月1日鳥取県全域に発令された新型インフルエンザ警報ですが、1月26日に解除されました。
感染症発生動向調査のインフルエンザ集計速報値(第3週:1月18日〜1月24日)で、鳥取県全域の1定点当たり報告数が10名を下回ったことから、解除されたものです。全国的にはインフルエンザの流行が一時的に下火になった後、再び感染が拡大している地域もありますので、引き続きうがい、手洗いなどの感染予防策を徹底するよう心がけましょう。
●1月19日から全ての希望者が新型インフルエンザワクチンの接種対象者となりました。
これまでは、基礎疾患を持つ方や妊婦、小児など優先順位の高い希望者を優先して実施してきましたが、全ての希望者がワクチンの接種対象となりました。接種を希望される方は、ワクチンの効果・副作用も充分御留意のうえ、かかりつけ医又は接種可能医療機関に事前に予約をしてください。
●新型インフルエンザは、原則としてすべての一般の医療機関で受診できます。
受診の際は、医療機関に事前に電話等で連絡し、受診時間・受診方法について指示を受けてから、マスクを着用して受診しましょう。
休日・夜間は休日急患診療所や輪番制当番病院などの一部医療機関に患者が集中して混み合います。
できるだけ平日の診療時間内に、最寄りのかかりつけ医を受診するよう心がけましょう。
●休日・夜間診療医療機関の検索は、鳥取県救急医療情報システム
※病院の都合により変更がある場合がありますので、来院の際は事前に電話等で確認してください。
●お子さんの休日、夜間の急なケガや病気のご相談は、とっとり子ども救急ダイヤル(#8000)
「とっとり子ども救急ダイヤル」は、小さなお子さんをお持ちの保護者の方が、休日・夜間の急な子どもの病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがいいのかなど判断に迷った時に、小児科医師や看護師への電話による相談ができるサービスです。
電話 #8000 (ダイヤル回線やIP電話は、03−5772−0576)
平日 午後7時から午後11時まで 土曜、日曜、祝祭日及び年末年始は午前9時から午後11時まで
※相談は無料ですが、東京までの通話料負担が必要です。
●急な発熱のご相談は、鳥取県西部総合事務所福祉保健局の総合発熱相談センター(米子保健所)
【総合相談窓口】 米子市東福原1丁目1-45 米子保健所 鳥取県の新型インフルエンザ情報
電話(0859)31-5800 (24時間対応)
●米子市の「新型インフルエンザ」に関する相談窓口
米子市錦町1丁目 「ふれあいの里」3階
米子市福祉保健部健康対策課 新型インフルエンザに関する情報
電話:(0859)23-5451 Fax:(0859)23-5460
午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除きます)
今後とも新しい情報が入り次第、ホームページなどでお知らせします。